日本物理教育学会北海道支部>活動報告

物理教育研究会

主 催: 日本物理教育学会北海道支部
テーマ: 21世紀を支える人材育成のために,北海道における
物理教育が果たすべき役割と,新しい理科教育のあり方を検討する。

日 時:平成19年12月15日(土) 14時00分〜17時30分
場 所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 3階W310室
(北10条西7丁目 「北大総合博物館」の向いの建物です )

内 容
○支部長挨拶 14:00
○特別講演 14:05〜15:05
 「酸化物高温超伝導体の発見と科学教材としての役割」 
   北海道東海大学 四方 周輔
○原著講演 15:10〜16:10
1.「北海道における青少年のための科学の祭典の取り組みを顧みて」 
 札幌清田高校 鶴岡 森昭
 北海道大学 細川 敏幸
 北海道大学 小野寺 彰
2.「創造科学実験 in 帯広」 
 札幌旭丘高校 横関 直幸
3.「学生の自主的サークル活動を通じた物理教育効果」
 千歳科学技術大学 長谷川 誠
4. 「地球の海流モデル」
 札幌平岡高校 大坂 厚志
○   実験デモンストレーション16:15〜16:45
1.「ブラックウォール・グリーンウォール・シースルーウォール」
 札幌開成高校 堀 輝一郎
2.「回転地球儀のモデル化」
 札幌啓成高校 佐藤  健
○   全体討論 16:45〜17:30
 「次期学習指導要領について 〜『物理基礎』の登場〜」
 司会:札幌旭丘高校 横関 直幸

○       懇親会 18:30〜20:30

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