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第2回 中学・高校・大学をつなぐ「物理教育シンポジウム」

日時 2011年11月23日(水) 13:00~15:45
場所 北海道大学理学部5号館2階 5−2−01教室
(札幌市北区北10条西8丁目)

目的:新学習指導要領に関する中学−高校間の情報交換を通して、
すべての生徒のための物理教育とはどのようなものであるべきか考
える。さらに、中等教育の状況をふまえた高等教育のあり方を、物理
教育の面から検討する。また、中学校、高等学校理科部生徒の研究
発表を奨励し、さらなる研究の発展を支援する。

プログラム
○ 支部長挨拶13:00
○ 中高生科学部生徒による研究発表 13:05~14:05
(1)「ペットボトルの爆発力を使った実験」 札幌市立福井野中学校科学部
(2)「缶サット甲子園2011の結果と使用機材について」 札幌啓成高校科学部
(3)「クントの実験における粒子のたまり方(第6報)」 札幌西高校物理研究部
○ 北大博物館見学(生徒対象、大学院生によるガイド付)14:15~15:45
○ シンポジウム「中学・高校・大学をつなぐ物理教育」(教員対象)14:15~15:45
パネリスト:
高橋伸充(札幌市立平岸中学校)、熊谷誠二(札幌市立北辰中学校)、
児玉 大(札幌市立北辰中学校)、中道 洋友(札幌北高校)
司 会:横関 直幸(札幌旭丘高等学校)
<内容>
・新しい学習指導要領のもとで、中学校理科の物理分野はどのように
 変化しているのか。
・中学校理科の物理分野において、指導上の課題は何か。
・中学校での指導を踏まえた高等学校「物理基礎」は、どうあるべきか。
・すべての生徒のための「物理教育」とは、どうあるべきか。

資料

研究発表 シンポジウム資料

会場スナップ

中高生科学部生徒による研究発表 シンポジウム

. Last updated 24.Nov.2011 [ Honb ][ Home ][ Index ][ Past ][ Future ]
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